Diginnos DG-CANPC (ボトル型パソコン Windows 10)

購入したDiginnos DG-CANPC (ボトル型パソコン Windows 10)にはスリープ機能がついていなかった(UEFI (BIOS) レベルでスリープをサポートしてない)。
だから、つけっぱなしだととんでもなく高温になり、熱暴走する。熱暴走すると、バッテリーがなくなるまで操作を一切受け付けなくなったりもする。いかん。いかん。これ、ダメすぎますよ。
ということで、擬似的にスリープ機能を実現すべく、タスクスケジューラで起動時に次のバッチを実行するように設定してみた。

shut.bat

@echo off
cls
shutdown -s -t 7200

(起動したあと)7200秒(2時間)後にシャットダウンが実行される自動処理です。Windows10だと、シャットダウン10分前ぐらいに、その旨、通知が表示されます。

シャットダウンするのは待って、という場合は、手動で下記を実行します。

shut.bat

@echo off
cls
shutdown -a

シャットダウンは止めてね、というコマンドが実行されます。

 熱暴走しがちな不便なマシンですが、これでなんとかなるかなあ…。


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