乱立する記法が憎い

 文章書きは情弱です。なのにネットに小説をアップロードしたり、電子書籍とか作ろうとすると情弱だと困ることがあまりに多いです。ワープロソフトや文章作成用のテキストエディタ、EPUB作成ソフトやネット小説サイトと、それぞれでルビやら傍点の付け方が統一されていないことに静かな怒りと憎しみが湧き上がっています。

「|漢字《ルビ》」の青空文庫形式もあれば、「{漢字|ルビ}」という形式もある。そして、カクヨムが新たに提唱した「《《文字列》》」で傍点がつくという形式。おのおの勝手なことをするなと言いたいです。

 ルビなどは最終的に「<ruby><rb>漢字</rb><rp>(</rp><rt>ルビ</rt><rp>)</rp></ruby>」となるなら、HTMLで書きたいなと思います。正規表現で置き換えとか何回もしたくないし。ミスが出るからです。

くたばれ! Markdown

 また、Markdownにはぜひ死んでほしいです。
 日本語で文章を書いている時、1バイトの英数文字を入力するためにホームポジションから手が離れるのがツライです。
 Markdownに方言があるので、毎回確認しなりゃいけないのがツライです。
 それなのに、IT屋がMarkdownで書くことを押し付けてくるのがウザいです。
 別の書き方をしていても正規表現で置き換えられると言っても、情弱な自分が正規表現をちゃんと書けてるか自信がないので、いかにも正規表現とバッティングする記号を使うのは勘弁してほしいです。けど、Markdownって絶対使うんですよ、正規表現でエスケープしないといけない文字ばっかり。死ね! どれを¥でエスケープしていいのかわかんなくなることあります。情弱だから。

Markdownで使われがちな記号(方言あり)

記号 読み
.ドット
マイナス記号

ダブルコーテーション

#シャープ
* アスタリスク
[半角括弧(ブラケット)
]半角括弧(ブラケット)閉じる
{波括弧(カーリーブラケット)
}

波括弧(カーリーブラケット)閉じる

正規表現とカブリすぎでしょ。せめて全角(マルチバイト文字)にしてよ!

 

ということで、最後に聞いてください。愛川欽也さんで「死ね死ねブルース」です。
Markdown死ね!

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