こんばんは。さくら書院ではエロい小説を担当している妻良木三笠です。今日はエロの話ではなくて、Kindle Direct Publishing のキャンペーンに関するお話をしますね。

 

 まず、失敗談をします。寝不足からか、電子書籍の無料キャンペーンの設定を間違え、認知も広がってカテゴリー3位にランキングされた新刊書籍「World of the Dead: ゾンビと性奴隷と美少女ハーレム (さくら書院アダルト) 」を無料で配ってしまいました。

 

 キャンペーンのキャンセルボタンを押して、すぐに有料に戻ったのですが、ランキングが一気に17位まで下がってしまい、「失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。」と叫ばずにはいられませんでした。

 

 次にこの失敗から得た教訓。

  • 無料キャンペーンの設定など普段あまりやらない操作を寝不足でやるのはやめよう
  • キャンペーンを途中で中止すれば、KDP は夕方のタイムセールがうてる可能性があるかも…

 無料キャンペーンを設定して、それを1時間ぐらいで中止すれば、1時間ぽっきりのタイムセールになるんじゃないかと。  Kindle は現状、米国の太平洋時間で動いておりまして、無料キャンペーンをうちたいときは、その日の0時から始まるのではなく、17:00から始まります。米国が夏時間ならさらに1時間ずれます。

 わかりにくいですが、夕方に始まるのは確かなので、夕方に電書が欲しくなる層に無料で配れるということはあるんじゃないかと。

  これ、何かに使えませんかね?

 


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