コミPo!(コミポ)をWindows標準のリモートデスクトップで使うことはできない

コミPo!(コミポ)という絵が描けなくても漫画が作れるWindows用のアプリがあります。

 

コミPo! ~絵を描かなくてもポッとマンガがつくれちゃう!~ [ダウンロード]

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 これをWindows7のリモートデスクトップ越しに使おうと思ったら、DirectXのリモートに対応していないと表示が出て起動できませんでした。

 

 使えないのはコミPo!のせいではなく、Windows標準のリモートデスクトップがDirectXのリモートに対応していないせいだとわかりました。

 DirectXのリモートに対応したリモートデスクトップアプリMirror-DTCで使えた

 そこで、DirectXのリモートに対応したリモートデスクトップアプリを探しました。

  Mirror-DTC がみつかりました。公式サイトは http://homepage2.nifty.com/t_ishii/mc/index.html です。同ソフトはOSX、Windows(XP~10)、Android(クライアントのみ)、Ubuntuに対応した軽量なリモートデスクトップソフトです。高FPSでの動画再生にも対応しているそうです。

 試してみたところ、うまくいきました。

 

 使い方はファイルを解凍後、

 サーバ側(コミPo!がインストールされているWindows PC)で、フォルダ「簡易サーバー」内にある「MCSrv.exe」を立ち上げておき、

 クライアント(接続させたいWindows PC)で「MCClient.exe」を立ち上げ、後は画面指示に従うだけです。

 

 注意すべき点として、素の設定では、サーバ側のWindowsはスリープやサスペンドしていないことが必要でした。クライアント側からスリープの解除などはできませんでした。

 

 ただし、私は試していませんが、 Mirror-DTCはWake on Lan に対応しており、「Mirror-DTCの追加情報: Wake On Lanの利用方法」(http://homepage2.nifty.com/t_ishii/mc/subpage/info_wol.html)に従えば、WOL対応するといいます。なら、ぜんぜん大丈夫ですね。

 

 リモートデスクトップの品質ですけれど、ややボケ味がありました。でも、実用には足りると判断しました。

 

 同じ悩みを抱えておられる方、試してみてはいかがでしょうか。

 また、WindowsアプリをMacやAndroidから使うためにもリモートデスクトップは有用であると思われます。

  ファンの音がしたり、熱くなったりして、Windowsを搭載したノートPCはろくでもないものが多い。その点、MacBookは素晴らしい。音がしない。あまり熱くならない。

 デザインもご覧の通り悪くない。

APPLE MacBook (1.1GHzデュアルコア Intel CoreMプロセッサ/12型/8GB/256GB/USB-C/ゴールド) MK4M2J/A

 静音ノートPCのうちでは性能と価格のバランスがとれているほうで、OSX上のアプリも使えて便利。

 あなたがWeb屋ならOSX上で動作するブラウザの検証もできる。

 あなたがプログラマならiOSアプリの開発もできる。

 あなたがコンテンツを持っていればiTunes StoreやiBOOKで販売することもできる。

 最高のWindows ノートPCはMacBookなのだ。

 

 現在、iMac上でWindows7を使っています。ノートPCはMacじゃないですが、次はMacBookだなと思う昨今です。