Diginnos DG-CANPC (ボトル型パソコン Windows 10)

購入したDiginnos DG-CANPC (ボトル型パソコン Windows 10)にはスリープ機能がついていなかった(UEFI (BIOS) レベルでスリープをサポートしてない)。
だから、つけっぱなしだととんでもなく高温になり、熱暴走する。熱暴走すると、バッテリーがなくなるまで操作を一切受け付けなくなったりもする。いかん。いかん。これ、ダメすぎますよ。
ということで、擬似的にスリープ機能を実現すべく、タスクスケジューラで起動時に次のバッチを実行するように設定してみた。

shut.bat

@echo off
cls
shutdown -s -t 7200

(起動したあと)7200秒(2時間)後にシャットダウンが実行される自動処理です。Windows10だと、シャットダウン10分前ぐらいに、その旨、通知が表示されます。

シャットダウンするのは待って、という場合は、手動で下記を実行します。

shut.bat

@echo off
cls
shutdown -a

シャットダウンは止めてね、というコマンドが実行されます。

 熱暴走しがちな不便なマシンですが、これでなんとかなるかなあ…。

小説書き用の新しいPCほしいなと思っていたのですが、予算がないので安価に組んでみました。キャリングハンドルつきで家のなかを持ち歩けます。バッテリー内蔵です。

ハードウェア

上記合計2017/08/17現在だとamazon.co.jp で31,824円でした。安い!(送料は別途かかる場合があります)

24インチディスプレイ(ブルーライトカット機能つき)

安いのがいいけど、ブルーライトカットはしてほしいし、単体で音がでてほしいからスピーカーは内蔵してほしい、ということで購入しました。
Acer モニター ディスプレイ KA240Hbmidx 24インチ/HDMI端子対応/スピーカー内蔵/ブルーライト軽減

宅内(事務所内)モバイル用キャリングハンドル

宅内持ち歩きぐらいはしたいのでキャリングハンドルつけました。キャリングハンドルはPC本体とディスプレイを結束する台座としても使用しております。
ディスプレイの裏側にとりつけたキャリングハンドルにタイラップでPCを吊るすという荒業で構築してるんですよね。もっと丁寧な作りが言い方はそれぞれ工夫なさってみてください。
サンワサプライ パソコンラック MR-VESA5N

PC本体

Windows10マシンです。Cherry Trail世代の「Intel Atom x7 Z8700」CPUを採用。クアッドコアプロセッサってことになります。メモリは4GBです。文章作成に限定すればこれでもいいかなという感じ。バッテリー内蔵なので、いきなりコンセントを抜いてもデータは無事です。家庭内モバイルも電気つけっぱなしで心配なし。だって、ハードディスクありませんもん。フルにソリッドステートです。残念なのはファンレスではないことぐらいでしょうか。
Diginnos DG-CANPC (ボトル型パソコン Windows 10)

ソフトウェアについては好きずきだと思うので、別記事で後日紹介しようかなと思っております。

 Twitterでつぶやこうと思っていたのだけど、長くなりそうなのでブログでやることにします。
 マーティン・スコセッシ監督の映画『沈黙‐サイレンス‐』を観てきました。その感想です。
 原作に忠実に進んでいくストーリーと原作にはない結末。それがこの映画の特徴です。
私は、ああ、原作のプロテスタント的になる展開にカソリックであるマーティン・スコセッシ監督は耐えられなかったのかなと思いました。原作のロゴリゴは自らだけでなく信者の生命をも巻き込んだ脅しにあい、苦悩のはてに棄教します。錯乱状態で聞くのがイエスの「踏みなさい」という言葉です。これが実際に神の声であり奇跡の瞬間だったのか、それとも幻聴だったのかはわかりません。ただ、そのことばによりロドリゴのなかでの神はカソリックの教義に基づく外在的な「天にまします神」から、赦すという柔軟さを持った「内在化されたイエス」という存在に変わったと私は思うのです。
 私はキリスト者ではないので想像ですが、カソリック信者にとっては、この変化はプロテスタントへの移行ぐらい劇的な変化であろうと感じます。この変化をクライマックスにもってこず、歴史的な意味づけ(=とはいつも後付けされるものです)として、キリスト教の布教から始まる西洋列強への服従を幕府が恐れたとかいう、21世紀の日本の右翼が言うような色彩をもたせて終わるのは、いわゆる原作レイプではないかなと私は感じました。よって、マーティン・スコセッシ監督の映画『沈黙‐サイレンス‐』を私は手放しには賞賛しません。
 キリスト者ではないがゆえの的外れなことを言ってるのかもしれない懸念はありますが、どうもいいオチだったとは思えなかったので。映画がよかったと言われる方はぜひ、原作にもふれてみてください。

沈黙 (新潮文庫)

 第2回カクヨムWeb小説コンテスト 異世界ファンタジー部門に「姫騎士エリザベート 」を出品中です。
 同作は、19世紀の小説家、ギ・ド・モーパッサン先生による傑作小説「脂肪の塊」の原案とするファンタジー小説です。
 21世紀の日本的な味付けとして、主人公を最強の剣士にして従軍慰安婦だと誤解されている姫騎士とし、敵役としてオークを設定しております。よろしかったらご一読のうえ、応援のほどなにとぞよろしくお願いいたします。

サンテレビの年末特番として「劇場版 機動戦士ガンダムOO ―A wakening of the Trailblazer― 」を放送していたので録画して観てみた。ガンダムは初期の宇宙世紀ものは見たことがあるが、ガンダムOOは1ミリも知らない。どうやって理解していったか筋道を記録しておく。

劇場版 機動戦士ガンダムOO ―A wakening of the Trailblazer― COMPLETE EDITION【初回限定生産】 [Blu-ray]

未知状況検出:キャラデザが高河ゆん

ほぉ。わりとそれっぽい作画になってるの良い。

未知語検出:GN粒子

ミノフスキー粒子的なものかな?→あっ、ゲッター線のほうがより近かった

ミノフスキー粒子が登場しないので、宇宙世紀ものではないようだ、と判断。

未知語検出:ソリスタルビーイング

なんか、あれだ組織名だろう。気にすんな→まあ、そんな感じだった。

未知状況検出:ガンダムが戦闘機に変形してるんだけど…

Ζガンダムも変形してたし、玩具売りたいマーチャンダイジングだから気にすんな→まさに気にすんな

未知状況検出:木星で何が起きてる?

宇宙世紀ものでは、木星帰りはアレになる。2001年宇宙の旅でも木星で異変あったよね→「宇宙からの色」とか「結晶世界」みたいなコズミックなホラーだった。トップをねらえ2の宇宙怪獣(と疑われてたバスターマシン群)みたいなのも出てきたね。

未知状況検出:ガンダムでコズミックホラーってどういう状況なの?

本編じゃないな、これ。外伝っていうか、夢オチにしてもいいような隘路回だろう→そうだったかもね

未知語検出:エルス
知らん!→知らん!

未知語検出:イノベーター

ガサラキで聞いたことあるよ。踊るんだっけ?→当たらずも遠からずだったか

未知語検出:トランザム
クルマ?→違ったっぽい


というわけで、木星から来た宇宙怪獣的なものと戦うゲッターロボとして観た。途中、エルスとやらの模造ガンダム軍団が出てきたりするところなんかはマジでゲッターロボだったと思う。人類同士が戦わない風変わりなガンダム作品だった。

ゲッターロボアーク新装版(1) (アクションコミックス)

トップをねらえ2! Blu-ray Box

2015年より開催しているさくら書院が選ぶベスト・オブepub3作成ソフト大賞は、電書ちゃんねる様(商業版のご相談はイースト株式会社様)の「でんでんコンバータ」に決定しました。

電書ちゃんのでんでんコンバーター

同ソフトは2年連続受賞です。
審査委員である葛城真実が公開する受賞理由は下記の通りです。

  1. 常にValid epub3を作成してくれた(epub3 Validarotrでハネられない)こと
  2. 日本国内の他のepub3作成ソフトウェアのValid化を牽引したこと(「でんでんコンバータでできるのに、なぜ貴社のソフトはできないの?)
  3. Markdownによる意図通りのページ組み(審査委員はMarkdown否定派であるにもかかわらず賞賛している)

素晴らしいソフトウェアをご提供いただきありがとうございます。

 まとまった時間がとれなくなり、できることが限られる時期に入った。
 少しでもやったことを書いておかないと、一歩も進んでいないか、後退しているようにも思えてしまう。
 そこで2016年11月1日にやった作業を書き残しておくことにする。

  • 「衛兵(仮)」を少しだけ更新した
  • 「ノベル日和」の縦書きテーマをローカルで編集しはじめた
  • カクヨム運営からのクレームに対応。ついでに問い合わせも行った。

まあ、今日はこんなくらいで寝ます。明日も早いし。

「最近、ブログの更新がないけど、停滞しているの?」――違いますよ。さくら書院は地道に活動を続けておりました。
主要なものをご報告させていただきます。

BOOK☆WALKERでの電書取扱数を拡大

10月はBOOK☆WALKERでの電書取扱数を増やしました。下記からご確認いただけます。

さくら書院の一般向け電書

さくら書院のR18電書

小説投稿サイトの活用

マーケティングとコンテスト参加のために、再び、小説投稿サイトも活用することにしました。
小説投稿サイトへ投稿するのが最終目的ではありませんが、よろしかったら覗いてみてください。

小説家になろう

葛城真実

ノクターンノベルズ(R18)

妻良木美笠

カクヨム

https://kakuyomu.jp/users/shirakawa-yofune

BWV 543- Preludeがすぐに聴けるようにこのページを作りました。
作業中はバッハを流しているのですが、特にこの曲が好きです。
華があって、突然始まる感じもよいです。
みなさんも聞いてみてください。